会員証の改良・変更について

2014-02-02

現在の会員証(労災保険加入証明書)は、コピー防止処理を施した特殊な用紙に印字をして、一枚ずつ手作業でラミネート加工して作成しています。ラミネータという機械で加熱処理をするので、「手焼き」って感じがします。これはこれで、手間がかかりますが、その分出来映えも良くなかなかいいものなのですが、ちょっと困ることになってきました。

一人親方の会員様が増加するにつれ、一度に大量に作成しなくてはならない年度更新時にこの方法だと物理的に厳しくなってきたのです。去年の時点でかなり大変な作業になっていましたので、今年の会員の増加数を考えるとゾッとします。

そこで新年度より、台紙一体型カードの導入を検討してきました。ところが、これが意外に高価なものでして、いろいろな紙メーカー(印刷会社)にあたり、ようやく低価格な見積もりをもらいました。しかし、ロット注文なので、単価が安くてもかなり大きな出費になります。

そしてもう一つ大きな問題がありました。この台紙一体型カードにどうやって印字、印刷をするかということでした。紙メーカーではそこまで相談に乗ってはくれません。注文通り作るだけで、そういうことはわからないというのです。

結局、このために新たに顧客データベースを構築することになりました。幸い、埼玉労災一人親方部会の理事の中に詳しい者がいましたので、高機能データベースソフトウェアを導入し、データベースの構築とデータのインポートをお願いしました。ここまでは、順調なのですが、最期はやはり大きな出費がありますので、なかなか決断が出来ませんでした。

しかし、会が大きくなれば出費は当然増えます。会のため、会員様のためにここは決断しかないと思います。年度更新まであまり時間がありませんので明日にも発注をします。

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