一人親方労災保険 RJC

RJCとは、一人親方労災保険における、安全衛生用語である労災事故管理(ROUSAI  JIKO CONTROL)の略です。労働災害から如何に、建設業の一人親方を保護するのかという学術的観点から使用されることが多い用語です。このような事情をご存じない方は、RJCを一人親方労災保険の労災事務センターの略語と勘違いなさっている方が多いのですが、そうではありません。一人親方の労災保険もRJCのひとつと理解していれば大丈夫です。

RJCなら埼玉労災へ

このようなRJCを業務としている団体が労災保険の特別加入団体です。労災保険の特別加入団体とは、厚生大臣(各地方の労働局長)から、労災保険を扱う団体としての承認を得た団体のことを言います。今回は、日本全国、数あるRJC団体の中から優秀な団体を紹介します。

「毎月払い」

「年払い」のほか、クレジットカードがあれば「毎月払い」で加入できます。関東で埼玉労災一人親方部会だけの一人親方さんの財布に優しい加入スタイルです。「毎月払い」は中途解約が自由となっており、なんと、短期間のご加入に最適。入りやすく、やめやすいのも特徴です。

最短翌日加入OK!

急いで加入したい一人親方さんを応援します。午後5時ころまでにお申し込み手続が完了(保険料等の銀行振り込み)すると、翌日から労災保険が使えます。お急ぎの方はお電話でお気軽に相談ください。

請求手続は無料!

万が一、労災事故にあっても安心です。埼玉労災一人親方部会では、会員様専用アプリをご用意。簡単に事故の内容を埼玉労災へ御連絡できます。労災の給付請求は原則無料で書類作成しています。最短で翌日、労災関係の書類がご指定場所に配達されます。

プロの社労士にお任せ!

この道30年の社労士が手続きします。埼玉労災一人親方部会は、労災給付の申請にくわしいプロの社会保険労務士が運営しています。

どこの現場でも使える!

日本全国、どこで事故を起こしても安心して労災保険が使えます。埼玉労災一人親方部会は特定のゼネコン、ハウスメーカーの下請団体ではありません。
また、特定の政党、宗教団体とも関係がありません。

充実の会員サービス

埼玉労災一人親方部会では、ご加入戴いた会員様に充実した会員サービス、ライフサポートを実施しています。労災保険に関すること以外にも会員の一人親方様に様々なサービスを提供していきます。

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RJC (労災事故管理)の重要用語

労災事故管理には多くの法律的な専門用語があります。この中からよく使用される言葉について解説します。

労災

労働者が業務遂行中もしくは通勤中に負傷・疾病・障害・死亡すること。一般に、労災と呼ばれることが多い。

安衛法2条では「労働者の就業に係る建設物、設備、原材料、ガス、蒸気、粉じん等により、又は作業行動その他業務に起因して労働者が負傷し、疾病にかかり、又は死亡することをいう」と定義している。

業務上の死傷病である業務災害と通勤途上の死傷病である通勤災害に大別できいずれも労災保険の対象であるが、給付内容に若干の違いがある

 

労働基準監督署

厚生労働省の地方支分部局である都道府県労働局の管内に複数設置される出先機関。「労基署」などと略して呼ばれることもある。

労基法、安衛法、労災保険法等に基づき労働者の労働条件の確保・改善、安全衛生の確保、労災給付などの業務を行う。

47の都道府県労働局の下部機関として300以上の主要都市に置かれており、事業者や労働者が各種申請、届出、相談を行う窓口となる機関

 

労働災害防止計画

厚生労働大臣が労働政策審議会の意見をきいて策定する、労働災害の防止のための主要な対策に関する事項その他労働災害の防止に関し重要な事項を定めた計画(安衛法第6条)。

国、事業者など関係者が一体となって労働災害防止対策を総合的かつ計画的に実施するための計画が示されている。内容は、労働災害をめぐる動向をふまえた当該計画の目標を設定し、計画の具体的な項目を示すものなっている。

昭和33年を初年とする第一次労働災害防止計画の公示以来、その後5年ごとに策定されている。

平成20年3月公示の第十一次労働災害防止計画は、死亡者数・死傷者数の減少等を目標に掲げ、計画の具体的な項目として労働災害多発業種対策、石綿障害予防対策、メンタルヘルス対策及び過重労働による健康障害防止対策など10の項目を挙げた内容となっている。

 

労働安全衛生法

労働災害を未然に防ぎ、労働者の安全衛生を確保することを目的とした、わが国の労働安全衛生の基本法。通称「安衛法」「労安法」などといわれる。従来の労基法では対応できなかった安全衛生部分を独立させた形で1972年に制定された。

危害防止基準の確立、責任体制の明確化、事業者の自主的活動の促進措置等の対策推進により、「職場における労働者の安全と健康を確保」し、「快適な職場環境を促進」することを目的とする。

すべての労働者の全産業の安全衛生を対象にした広範な法律のため、規定事項の詳細は政令(労働安全衛生法施行令、通称「安衛令」)、省令(労働安全衛生規則、通称「安衛則」、その他にボイラー則、石綿則、有機則など)、告示(安全衛生特別教育規程、作業環境測定基準など)で定められている。これらに違反した場合の罰則も設けられている。

この法律は、事業場を単位として、その業種・規模等に応じて適用される。

ハインリッヒの法則

アメリカのハインリッヒによる労働災害の経験則。1件の重大災害の裏には、29件のかすり傷程度の軽災害があり、さらにその裏にはケガはないがひやっとする体験が300件あるというもので、その数から「1:29:300」という比率で表わされる。

作業中のひやりとする状態をそのままにせず、不安全な状態や行動を見直し改善することで、重大災害を未然に防ぐことができるとしている。

重大災害

不休も含む一時に3人以上の労働者が業務上死傷又はり病した災害。
厚生労働省では、重大災害について詳細な原因調査等を行い、他の災害とは別に統計・析して重大災害統計を作成している。1968年の480件をピークに減少傾向にあり、2008年は281件。

業種別では建設業が最も多く、次いで製造業となる。事故の型でみると、交通事故、中毒・薬傷が多い。

ストレス耐性

ストレスを感じた時にどのように対処できるのか、その能力をストレス耐性というが、その対処行動のことをストレスコーピングという。ストレス耐性は二つのタイプがある。

一つは、は認知的評価に柔軟性があり、ストレッサーをあまりストレッサーだと感じないタイプである。二つ目は、ストレスコーピングがしっかり出来ており、ストレスをあまり溜め込まないタイプの人である。

一般的にストレス耐性が高い人というのは、どちらかに分類される。

認知的評価を変えていくことは簡単ではないが、ストレスコーピングを身に付けていくことは、訓練しだいで定着させることが出来る。

一人親方労災保険 RJCについてのまとめ

RJCとは、一人親方労災保険における、安全衛生用語。 一人親方は、労災保険に加入するだけでなく、作業に従事する際には、労働安全衛生法・規則の関係条項を遵守し、安全衛生には十分注意する必要があります。

一人親方の労災保険加入に加入することもRJCのひとつで、全国には多数のRJC団体があり、労災保険の特別加入ができますが適切なRJCを達成するためには優良な団体に加入する必要があります。

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埼玉労災一人親方部会 https://www.saitama631.com/

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