【選び方】職人の腰袋メーカー5選

腰袋

腰袋は職人にとっての相棒とも言えます。

腰袋にはさまざまな種類があって、みんなにとって1番いい腰袋っていうのは存在ましません。

工具を入れたり、ネジを入れておいたり。

ここでは腰袋の選び方と、代表的なメーカーをご紹介しますので参考にしてください。

腰袋の人気メーカー

まず腰袋の人気メーカーから紹介をします。

人気だということは、それなりに理由が存在します。

ただの消費されるものではなく、職人にとって毎日触るものだから、ただ安いだけでえらんでもすぐに壊れることもあるし、使いづらいとか腰が痛くなるなんてこともあるので、みなさん道具はいいものを選んでいる。

ですから人気メーカーから選ぶののも1つの解決策です。

KNICKS

KNICKSは腰袋専門メーカーです。

専門メーカーだけあって、とても使いやすいように改良が重ねられていて、それでいてかっこいい。

腰が痛くならないように、肩がけのホルダーも用意されていて、まさにいたれりつくせりです。

購入後のメンテナンスや使い方なども、親切な説明書に書かれているので、初めての場合でも使いやすいのではないでしょうか。

まずはKNICKSから初めて、他の機能が欲しくなったら乗り換える入り口としてもおすすめです。

使っている職人さんも多いので安心ですよ。

KOZUCHI

ゴテゴテのデザインの腰袋が多い中で、結構シンプルなデザインが多いKOZUCHI。

電気工事関係では使われている方も多いです。

立体的なポケットを多く採用されているので手を突っ込んでものを探しやすい形状になっており、小さなナットなどがとりやすいデザインになっています。


かなり昔からある腰袋メーカーの老舗で、昔からずっと使っていて、このホルダー追加したいなと思った時に、10年使っている腰袋でも拡張性が高く、買い換えなくてもずっと使っていられる優良メーカーです。

SKブランド

スパイダーシリーズの腰袋の人気があるSK。

昔は少し素人向だった印象ですが、今ではSKを使う人も増えてきています。

なぜなら便利だし、オシャレかんがあるからですね。

特に左利きに人にとって朗報なのが、左利き用の腰袋があるところ。

左利きの職人さんって、普通の腰袋って反対側についてたりするので使いづらいじゃないですか?

だから専用のものに変えると結構作業スピード変わるものですよ。

makita

当然のラインナップ。マキタです。

もう当然すぎて、あえて最後に紹介します。

だってみなさん知っていますからね。

特に電動工具などを使う人はマキタ1択といってもいいかもしれません。

マキタの電動工具が収納しやすいようにできています。

マキタおなじみの高価格ですが、電動工具同様で耐久性も高く、めちゃくちゃ丈夫。ずっと使える腰袋です。

マキタ 腰袋

腰袋の選び方

ここまでいくつか人気メーカーを紹介しましたが、だからといって選べないって人もいると思いますので少し選び方もご紹介します。

先輩の使っているものを真似する

どんなにダサくても、どんなに気に入らない点があっても先輩や親方が使っているものを真似するのに間違いはないです。

なぜなら腰袋は使いにくかったら、仕事にならないから。同じ職種なら、欲しい機能も同じはず。

一見気に入らないものでも、使ってみると「ああなるほどな」と納得する点があるものです。

ですから迷ったら仕事ができる先輩が選んでいるものを選ぶのがいいでしょう。

そして先輩に憧れてるんで、同じもの選びました!と言えば喜んでくれるので一石二鳥です。

使い方で選ぶ

ある程度腰袋を使っている状態であれば、今の腰袋に対して不満が流と思います。

その不満を解消できるものを選ぶのも1つの選び方です。

腰袋の使い方は人それぞれ、使う工具も違えば、仕事も違う。

そしたら使う機能も違う。やはり自分で使い方を考えて拡張していくしかありません。

見た目で選ぶ

見た目も腰袋選びの大切なポイントです。

なぜなら、毎日使うものだから気にいるものがやっぱりいいです。

少し重いけど革製の腰袋なんかはその筆頭ですよね。

自分の仕事の歴史がそこに詰まっていく。刻まれていく感じ。エインジングを楽しむのもおすすめです。

※あわせてお読みください。

一人親方は工具の盗難にご注意

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まとめ

腰袋のメーカーと選び方を紹介しました。

で最後はやはり自分の気に入ったものを選ぶのがいいでしょう。

おそらく1度だけの買い物で終えるものではなく、自分のスタイルに合わせて変化していくものだと思います。

いくつか経験しながら、自分にとって最良の腰袋をみつけましょう。

 

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